現実は厳しいため夢を捨てるべきか悩んだとき、夢を捨てても無駄である2つの理由

どーもみゃーもんです。

 

特に中高生、大学生、社会人、の方だと思います。

今現実の苦しさに打ちひしがれて辛い思いをされていると思います。

どうすれば今の問題を解決することができるのか、前に進むことができるのか、不安と焦りに戸惑っているのではないでしょうか?

 

中高生なら行きたい高校や大学。

大学生、社会人なら行きたい会社・働きたい職種があるでしょう。

 

志望していることの難しさはわかっている。でもどうしてもそこにたどり着きたい!

そう思ってがんばって生きてきたけど、もう無理なのかもしれない。

これ以上やっても無駄になるならあきらめたい。

無駄にがんばりたくない。

自分の意志を押し通して周りに迷惑がかかるくらいならいっそのこと

夢なんて捨ててしまおう。

 

そう、考えているのではないでしょうか?

 

しかし、この仕組みには残念ながら大穴が開いており、あなたがその夢を捨てて誰かのためになったとしても

今後あなたの夢に弊害が訪れます。

 

その2つの理由について紹介します。



この2つの理由はあなたが生きていくうえで必ずついてくるもので、人生のどんな選択肢にもつきまといます。

 

そして、この2つの理由によりあなたは知ることになるでしょう。

 

あなたが良かれと思って選択した夢を捨てるという選択肢は、あなたが生きる限り無駄になることを。

 

1つ目の理由をお話ししましょう。それは

この先、事実だけを受け入れたって1度たりとも人生は変わらないし、考え方がそもそもおかしい

考え方がそもそもおかしい。まで言い切っちゃって自分でも汗出てるんですけど

理屈をお話ししますね。

 

事実だけを受け入れる。

これって素晴らしいことだとは思います。

自分にできることとできないことを区別するために必要なスキルで

無駄な時間を使わず、自分なりの解決策を早期に見つけ出す補助スキルです。

 

でも、何かお気づきになりませんか?

 

あなたが自分なりの解決策を早期に見つけ出す補助スキルです。

 

つまり、事実を受け入れることが有効なのは、解決策を見つけ出す前提ありき、なんですね。

 

問題が解決されないと意味がない。前に進むために。

 

例えの話を出しましょう。

ダイエットに例えてみますね。

「私は太っている。もうどうしようもない。痩せたかったけど、夢を諦めよう。」

こう考えている人がいます。

受験とダイエットってどっちが難しいと思いますか?

僕はどっこいだと思います。

 

一応、受験でどこかには受かっているので(まぁ失敗してるんですけど、またその話は後日…w)

ダイエットのほうが難しいと思っています。

 

さて、ダイエットで自分が太ってるからあきらめよう。と、太っている事実を受け入れて、結論にたどり着いたわけです。

 

いかがでしょう?

事実を受け入れるのいります?

太っていることを受け入れたら現状がどうにか変わるのでしょうか?

ダイエット成功させたいなら、事実じゃなくて、どうやって痩せるかを考える。のがよほど大事ではありませんか?

事実を受け入れることがどこの結果にもたどり着かない無駄な思考になっています。

 

僕の感覚では、受験よりもダイエットのほうが難しい。と考えるにも関わらず。

ダイエットではこう思考すべきではないという確固たる理屈があるわけです。

受験だってさらっと諦めるのは、もうちょっと勉強がんばれば前に進めるかもしれない可能性を捨てることになるかもしれません。

 

一度見直してみてください。ほんとに無理ですか?

 

2つ目ですが

外的要因にゆだねた人生は、いずれ必ず後悔するときがくる。

いやそんなことどこでも言うじゃんw

と思う人もいるでしょう。

 

人の心は知っています。

自分は本当はなにがしたいのかを。

 

案外直感とかあなどれません。

あなたの直感はなかなか正しいことが多いです。

他人には否定されることがあったとしても、あなたの人生観としては正しいものを選んでいるのです。

 

そういう機能が備わっているんですね。

 

試しに、自分が直感的に思ったことと逆のことを選択し続ける人生を歩んでみますか?

 

今までに生きた人生を、全て後悔することになります。

 

あなたが認識したことの中で、自分の意志に反することを選択したものは全て、後悔につながります。

 

小話をひとつしますね。

ぼくは誰かのためとか、尊重する生き方をしてきました。

もう社会人も7年目になります。

今でも思うことがあります。

『学生時代、全然遊ばなかった

社会人になったらお金がたくさん手に入るので、

遠くへ遊びに行けるぞ。今は我慢だ。』

こんな風に考えて、自分から進んで、誰かと遊びに行く、ゲームや遠出、恋愛

いろんな選択があったのに、すべてを否定してきました。

めずらしく小学校くらいから好きだったゲームも大学生でさっぱり触らなくなりました。

 

そんな社会人は今どんな生き方をしているのか。

毎日仕事に追われて、周りのことばかり気にして生きているため

そのうち社内の人間関係や外部の人間とのコミュニケーションに気を使いすぎて

自滅してるんですね。

平日も休日も家にいる間も仕事のことを考えて、疲れて、気力がなかなか起きません。

動画を見ることで感情が動けばいいほうです。

だから、遊びにいくとか、恋愛とか、お金稼いでから

そんな考えは今思い返せば

『あのとき遊んでおけばよかった。まさかこんな将来になるとはあのとき思ってもみなかった』

と考えます。

 

さて、あなたは、自分の選択を外的要因に頼りますか?

それとも、自分の選択を信じますか?

 



Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA